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2005.07.31

初乗馬

週末、ウランバートルか車で4時間くらいのウンドゥルシレッドという所へ旅行。初めて乗馬をした。2時間位づつ、二日間で三回。これぞモンゴルっていう感じですな。鞭で馬を叩くと、一速づつギアが上っていく感じで速度が上るのが面白い。三速まで上げると、パカラッパカラッという感じで走る。草原の中を走るのはとても気持良いのだが、足が鐙に擦れてとても痛い。更に、二日目は全身筋肉痛で、乗っているのが辛かった。でも、面白かったなあ。

With my(?) horse.

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2005.07.28

歯医者

日本で治して来た歯が、なんとなくしみる気がする。悪くなってからでは嫌なので、早めに歯医者に行くことにした。JICA事務所で紹介してもらって、日本語が通じるという話だったのだが、その先生は今日はいないらしく全てモンゴル語だった。「先週痛かったけど今は大丈夫」と言うと、とりあえず診てくれて、「悪いところは無い」と言っている模様。歯磨きしっかりして様子を見るか‥
しかし、入院のときもそうだったけど、異国で病院にかかるというのは神経使いますな。

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2005.07.24

日帰りトリップ

モンゴル人の車に乗せてもらって、ウランバートル近郊へ日帰りドライブ。車で30分も走ると遊牧民の家がある。特に何をするわけでもなく、のんびりと過ごす。こんなところでもバスケットのリングを作ってあって、子供が遊んでいた。後ろを牛が歩いているのはご愛嬌。

Basket goal at grassland.

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2005.07.20

新隊員

青年海外協力隊17年度1次隊が到着。いつの間にかモンゴルに来て3ヶ月半が経ち、先輩隊員になってしまった。まだまだ何も出来ないのに‥
ぼやぼやしているとこのまま二年間過ぎてしまいそうですな。

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2005.07.17

田舎で一泊

春に生活訓練で訪れた、ウランバートル郊外の遊牧民の家に一泊のホームステイ。春はまだ草原は枯草色だったが、流石に夏になると一面緑。きれいですな。今の時期はアイラグ(馬乳酒)がよく飲まれる。カルピスを考え出した人が参考にしたそうで、かなり酸っぱい。日本人はこの味が嫌いな人も多いが、僕はわりと好きだ。酒と言ってもアルコールは2〜3%程度らしく、モンゴル人は水の様に飲む。昔は夏になると固形物を食べず、馬乳酒だけ飲んで暮している人もいたとか。あとアーロール(硬いチーズ)とかクリームとか。夏は乳製品が多いみたい。写真は夕暮れ時の夏営地風景。遠くにゲルが三棟見える。放牧帰りの遊牧民が二人。夕陽に照らされて、とてもカッコ良かったのだ。

Nomad's range

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2005.07.13

ナーダム二日目

今日は郊外で行なわれる競馬を見る。バスで一時間ほどかけて現地へ。特になにか設備があるわけではなく、単なる草原に人が集まっている。午前中は5歳馬の競馬らしい。20〜30kmくらい走るようだ。僕達はゴールから3km位離れた丘の上で観戦した。スタート地点は遥か地平線の先で全く見えないが、ゴール時間が近づくとだんだんとこちらに砂煙が近づいてくる。馬は点のようにしか見えないが、どうやらゴール直前で三頭が抜きつ抜かれつしていたようだ。御者は体重の軽い子供達。必死になって走る姿は胸を打つ。モンゴル国内で一番大きなナーダムだから、これに出られるだけでもすごい名誉な事なのだろうな。
帰りのバスは大渋滞。二時間半位かかった。ウランバートル中の車が競馬を見に行ったのではないか。僕は普段ウランバートル市内で暮しているので、広い草原を見る事はほとんど無い。ほんの少しでも、モンゴルらしい風景を見る事ができてよかった。

こうして初めてのナーダムは終った。モンゴル人は「ナーダムが終ると秋が来る」と言うそうだ。まだまだ暑い日は続くらしいのだが、気持の上では夏が終ったのかもしれないな。青森で、ねぶた祭りでハネた後、一緒にハネた人達がぞくぞくと帰っていくのを見ながら寂しい気持になったものだが、それと同じなのかな。

Horse race site.

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2005.07.12

ナーダム一日目

先の送別会の景品でチケットを貰ったので、ナーダム(夏祭り)に行った。一日目は市内のスタジアムでモンゴル相撲、弓矢、シャガイ飛ばし。

相撲は倒されたら負けだから見ていて判りやすい。ただ、フィールドが遠いのであまり迫力がなかった。
Naadam (summer festival)

弓矢は、射る人のすぐ近くまでいけるので面白かったが、的があるわけではなくて、十数人がひたすら矢を射っている。向こう側にいる人がときどき手を挙げてなにか合図しているのだが、何を競っているのか、いまいちルールが判らなかった。
Archery shooting range.

シャガイとは羊のくるぶしの骨の事で、これをおはじきの要領で飛ばして、5mくらい先の別のシャガイに当てる。実に地味なのだが、みんな器用に当てるので意外に面白い。
Shot a shagai

夜は花火。家から1km位の公園で上げているみたいで、かなりの迫力。空気にちょっとしめりけがあって、なんとなく日本の夏の夜みたいだ。

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2005.07.10

送別会

ウランバートル市内のインド料理屋で、青年海外協力隊15年度1次隊の皆さんの送別会。出し物として、おやじギター倶楽部と称して職員の方の伴奏で歌を歌った。真夜中のダンディー、約束の橋の二曲。人前で歌うなんて初めてですな。結構盛り上がってよかった。最後にじゃんけん大会でナーダムのチケットが当たったし、ラッキー。

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2005.07.07

デール完成

こんな感じです。隣に立っているのが仕立て屋さん。わずか3日で三人分作ってくれました。一緒に作った女の子は、結婚式に着て行ったらしいです。外地の布は絹。わりと高級。帯は4mくらいある単なる布で、体の周りにぐるぐる巻いて、最後は結ばずに帯の下に挟み込むだけなんだそうです。

IMG_1221

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2005.07.05

ウガリット!!

同期のシリア隊員がウガリットに行ったそうな。ウガリットといえば、シドン、ティルスと並んで紀元前4000年位からある人類史上最古の都市のひとつ(多分)。高校の世界史で習った覚えがある。うらやましい。
モンゴルも、遊牧民としての歴史は相当古いし、チンギスハンの頃には今のシリアあたりも版図だった筈なのだが、いかんせん遺跡というものを残さない人たちなんですな。なにしろチンギスハンが埋葬された場所すらどこだかわからないのだから‥

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2005.07.03

デール

モンゴルの民族衣装。いとこの知り合いの仕立て屋さんで注文した。来週くらいに出来上がる予定。布は大きな市場で購入した。服を仕立てるなんて初めてですな。ちなみに日本円で全部で6000円位。

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つながった

我が家には大学のLANがそのまま入っているので、24時間無料でインターネットに接続できる。といいつつ良く落ちる。今週もしばらくダメだったのだが、今日は使えるようになっていた。もうちょっと安定しないもんかなあ…と思いつつ友達のページをチェックしていると、目に飛び込んできたのが某フィリピン隊員の以下の書き込み「ぼくんとこはネットするのに、ノートパソコンを抱えてバスで2時間かけて近くの大きな街まで行きます。ネットカフェで自分のPCをつないでます。毎週末のささやかな楽しみです。」
みんな途上国なんだから、ネットに繋げないのがあたりまえなんだよね。ウランバートルはとても都会で、普段の生活では日本とそれほど違いを感じません。でも、ここはやっぱりモンゴルで日本ではない。そんなあたりまえの事に改めて気づいたのでした。

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2005.07.01

ボグド山再び

以前行ったウランバートル南側の山、ボグド山にまた行きました。今回はしっかり昼飯も作って、ビールを持って、準備万端。UB市内では外で昼寝などはできないので、山の上で本など読みつつのんびり過すのは気持良いですな。

Delightful lunch.

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