« 春になると | トップページ | 塩釜 »

2006.05.20

テレビとDVD

夜遅く、テレビで映画をやっています。モンゴル語吹替なのでストーリーはよく判りませんが、多少は語学の勉強になるかなあ。ところで、吹替の声優さんは二人しかいないようです。男役と女役。敵も味方も全部同じ人がやっているみたい。七色の声…というわけでもなく、大体どの役も同じ声に聞こえます。いいのかなあ。

そして、先日の放送後、こんな画面が。
Today's last scene
判りにくいかもしれませんが、DVDのチャプター選択画面です。右上にはしっかりテレビ局のロゴが。つまり、DVDをそのまま放送していたんですね。いいのか?

« 春になると | トップページ | 塩釜 »

コメント

そんなことうちではばんばんありですねえ。
今モンゴル族の女の子がうたっていた、ウランバートルのパパって言う歌にはまっています。
EINGMAっていうおじさんと子どもがうたっています

投稿: あいこぽん | 2006.05.21 09:21

私も「ウランバートルのパパ」知ってますよ。
日本にいるモンゴル族に教えてもらいました。
ここでフラッシュが見られます。
http://mv.suflash.com/html/mv8025.php
見るには「播放」を押してください。
中国語は11年勉強しているので、中国語のところは歌えます。
モンゴル語は最近ちょびっとずつしか勉強してないので、
モンゴル語のところは無理ですが。

日本語に訳してみました。

ウランバートルのお父さんを思い出す
お父さんを懐かしんで、お父さんが教えてくれた歌を歌う
お父さんの心は広い草原のよう
私は白い雲のような羊の群れ

娘は遠い故郷にいる
おまえを懐かしんで、この馬頭琴を弾く
この馬頭琴の音が風に乗って遠くまで飛んでいっておくれ
おまえに聞こえるように

で、女の子が「英格玛(Eingma)」だと思いますよ。
ブレンバヤルは、中国国際放送のモンゴル語班のスタッフだそうです。
2000年に、仕事の関係でウランバートルに1年で滞在していたときに、
北京にいる当時8歳の娘さんがこの詩を書いたらしいですね。
Eingmaはブレンバヤルの姪だそうです。
なんでも、娘さんがもう大きくなっていて、
子供がお父さんを思うという感じがでないためということです。
それにしても、モンゴル族っていい声してますよね。
モンゴル族って歌が下手な人っていないってくらいに。
これもお薦めです。
http://mv.suflash.com/html/mv6144.php
(モンゴル語)
http://mv.suflash.com/html/mv7817.php
(中国語とモンゴル語)

投稿: gyon-chan | 2006.05.21 22:01

あいこぽん>
中国もなのかぁ。普通DVDには「未許可で放送する事を禁ずる」と書いてあると思うけど、多分許可なんか取ってないんだろうなあ…

gyon-chan>
モンゴル人は大体みんな歌が好きです。そして、声がいい。街中でもたまに歌っている人がいます。

投稿: 料理長 | 2006.05.23 18:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テレビとDVD:

« 春になると | トップページ | 塩釜 »