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2006.06.04

テレルジで一泊

週末、UBから車で一時間の所にある観光地、テレルジに行ってきました。これで三回目かな。山がちな地形で、あまりモンゴルっぽく無いと僕は思うのですが、道がずっと舗装されていて手軽に行けるので、モンゴルを訪れた外国人はたいていここに行きます。


車窓から。草原がだいぶ緑になってきました。モンゴルの草原というと一面の濃い緑を想像すると思いますが、実際にはウランバートル周辺では短かい芝が所々生えているという感じで、白っぽい地面の色も見えます。ずっと東の方、ハルハ川あたりでは丈の高い草が生えて360°の草原が広がるそうですが、まだ行った事はありません。
Way to the Terelj


テレルジ着。亀岩と呼ばれる大きな岩。亀の形に見えますか? モンゴル語では亀は「ヤスタエメルヒー」(骨のある蛙)と呼ぶのだとか。
Turtle rock


亀岩は上に登れます。こんな所を通る必要はないのですが。
Climbing


キャンプ場着。去年も今くらいの時期に来たなあ。
実はここに来る途中、車がガス欠になり歩いてきています。亀岩からキャンプ場は徒歩30分位なので、ちょうどよかったかな。
Camping site


キャンプ場から歩いて20分位の山の中腹に寺があります。これだけ見るとチベットみたい。
Look like Tibet


階段を上って寺へ。
Upstair


極彩色の屋根。チベット仏教みたいです。
Rooftop


建物の廻りにはマニ車が。
Prayer wheel


グルグル回しながら寺をまわります。100回くらいは経典を読んだ事になるかな。
Prayer wheel


寺からの眺め。真ん中あたりにキャンプ場、はるか遠くに亀岩があります。
From temple


再び歩いてキャンプ場に戻り、今度は乗馬。モンゴルに来て二回目です。
Horse riding


キャンプ場周辺を二時間程歩きました。馬は走らせようと思っても走らず。ま、のんびり。
Horse riding


キャンプ場に戻ると午後7時位。でも、日はまだ高いです。夕食を食べた後、UBに帰る組と泊まる組に別れました。どこからガソリンを手に入れたのか、無事に車も到着。僕は泊まりましたが、女の子が帰ると話題がいきなり下方面になるのはなぜか。夜中は多分0℃位まで気温が下ったと思いますが、ストーブを炊いたのでゲルの中は暖かいです。日中の乗馬の疲れでぐっすりと寝ました。

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