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2006.11.25

雪原

母がしばらくモンゴルに来ていました。メインは西モンゴル(オブス、ウルギー)訪問だったのですが、私はこれには同行していません。んで、ウランバートルに戻ってきた後、車で40分くらいのところにあるゾーンモドという町までいきました。中央県の首都ですが、人口1万人位のこじんまりした所です。ちなみに、私の住んでいるウランバートルは中央県の中にあって人口100万人を越えていますが、行政上は中央県に属さず、特別市の扱いになっています。

Snow field
ウランバートルから少し南に下ると、一面の雪原。直線距離では10km位しか離れていないのですが、ウランバートル市内より雪が多いです。

町の博物館に行きました。中央県に住む動物の剥製とか、有名な出身者とか。大きなヘラジカの剥製がすごかったけど、良く考えたら中央県にヘラジカなんて住んでいるのか?もっと北の方じゃないのかなあ。

車で少し山の方へ行き、昔の寺院跡へ。社会主義時代に壊されてしまったのだとか。今は林が美しい観光地になっていて、モンゴル人の団体が来ていました。草原には木が少ないので、こういうところでは日本の森を思い出します。

最近のネットワーク不調のため、写真が一枚しかアップロードできません。冬のモンゴルの景色をお見せしたいのですが、残念。

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2006.11.20

このところの私

あまりたいした事もしていませんな。いつもの事か。
仲の良かったNさんが帰国する事になり、軽くお別れ会をしたりとか、母親がまたモンゴルに遊びにきたりとか。淡々と日々が過ぎております。
夜は-10℃位まで下がるようになり、ゲル地区で石炭を焚く煙でスモッグみたいになっています。冬の匂いだ。
再びネット不調により写真が載せられません。残念。

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2006.11.12

Thunderbird

やっぱり二号がカッコいいよね。本体をリフトアップしないとコンテナからジェットモグラとかが出れないというのは設計ミスのような気がするけど。


…ではなく。


メーラーをThunderbirdに変更中です。しばらくは様子見ですが、おそらく問題無く乗り換えられそう。でも、ここに落着くまでは長い道程だった…

以前はEdMaxというメーラーを使っていました。Windowsを使い始めた当初からこれだったので、かれこれ5年以上のつきあいになりますか。良くできたソフトで快適に使っていました。個人で開発されているアプリケーションで、開発者の都合か最近は開発が停止してしまっているのですが、メーラーに特に新しい機能が必要という事もないので、日々の生活に欠かさず使っていました…GMailを使うまでは。

GmailはGoogleが提供しているメールサービスです。Webメールが有名ですがpopでローカルにメールを取ってくる事もできます。一年程前から使っていますが、なんだかんだでPOP、SMTPサーバをGMailに変えたくなってきました。人に教えるアドレスは今も昔もniftyで変更しない予定ですが、自分がメールを受け取る方法は時代によって変っていきます。

で、詳細は省きますが、大変悲しい事にEdMaxではGMailから手元のPCにメールを取り込む事ができないのです(T-T)。SSLでサーバに接続できれば良いのですが、すでにセキュリティ対策以外のバージョンアップが止まった現状では新しい機能が追加されるとも思えない。そこで半年位前からいろんなメーラを試してみました。

とりあえずWindowsで使えそうなメーラーを調べてみると、Outlook, Outlook Express, Sylpheed, Becky!, Shuriken, 秀丸メール等々。まずはウェブで仕様を調べて使えそうなものを選びます。ポイントは3つ。

1. GMailに接続できる。
目的がこれですから、あたりまえですね。

2. メールの作成に外部エディタを使用できる。
私は普段エディタとしてvi(正確にはgvim日本語版)を使っています。これがまた非常にクセの強いエディタで、一度これに慣れると他のエディタは使えなくなります。いや、本当に「使えなくなる」のです。まずカーソルが移動できない。viではカーソル移動は"h,j,k,l"キーで行ないます。viに慣れた人が普通のエディタを使おうとすると、カーソルを動かそうとして文字を入力してしまう事になります。他にもスクロールしようとして検索になったり、意味なくESCを押してミニバッファに入って元に戻れなくなったり…
なので、メールの編集が外部エディタのgvimでできるという機能は私にとって必須なのです。

3. Thinkpadのtrackpointでスクロールができる。
linuxを起源とするアプリケーションはGUIツールキットにGTKを使っている場合があります。これをそのままWindowsに移植した場合、表示は普通にされますがtrackpointではスクロールできなくなるようです。マウスのホイールではスクロールできるのに。んで、Thinkpad使いとしてはtrackpointでスクロールできないのは致命的なので、これも要件になります。

半年程前は、自分が調べた限りではこれらの要件を満たすメーラはありませんでした。いや、Thunderbirdはこの要件を満たしていたのかもしれませんが、実はその頃Thunderbirdについてあまり良い噂を聞かなかったので、検討しなかったというのが正直な所です。ところが、最近になっていよいよGMailに乗り換える必要が出てきたので、大丈夫かなあと思いつつThunderbirdを使ってみたら、実はかなり使い心地が良かった、というのが顛末です。

あまりこういう所で悩みたくはないので、このままスムーズに移行できるといいなあ。

ところで、コンピュータ関係の人に質問。メーラーって、何を使っていますか?

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2006.11.11

お湯来たる

約一月半ぶり。熱いシャワーって幸せ。外は-10℃。

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2006.11.09

Windows XPトラブルシュート デバイスマネージャが見えない&ハードウェア取り外し用のアイコンが見えない

タイトル通りですが、備忘録としてエントリを残しておきます。

症状:
1.
USB機器を取り付けた際、通常はタスクトレイに「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが出現し、ここをクリックして機器を取り外すが、このアイコンが出なくなった。従ってPCの電源を切らないとUSB機器の取り外しができない。
Torihazusi

2.
マイコンピュータのプロパティ>ハードウェア>デバイスマネージャ で起動するデバイスマネージャに、何も表示されなくなった。
Device


対応:
レジストリーエディター(コマンドラインから regedit.exe を実行)で、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USB\下の階層を展開し フォルダー名に不正文字(英数字以外)がないか調べる。不正文字のフォルダーをすべて削除(アクセス許可を与えた後削除)

具体的には以下の画像の $%&'()*+,-./0123$%&'()... となっている一連のフォルダ。削除の際には 編集>アクセス許可 でフルコントロールを許可する必要がある。
直上の 5&5d02db7&0&1 というフォルダを削除しようとすると、これらの不正なフォルダを全て削除する事ができた。その際、5&5d02db7&0&1自体に設定されているレジストリの値は削除されなかった。但し、この操作が不具合を起さない保証はありません。不正なフォルダを一つ一つ手作業で削除する方が良いかも。

Usbtrouble

尚、レジストリの書換えはWindowsが起動できなくなる等の深刻な不具合をもたらす可能性があります。ココココを見て、御自分の責任において作業を行なって下さい。


結果:
レジストリ書き換え直後から、デバイスマネージャにデバイスが表示されるようになった。Windowsの再起動後、USB機器を接続すると「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが表示されるようになった。


という事で、無事問題解決。最初、ハードディスクが(微妙に)壊れたかな、と思ったのですが、そういう問題じゃなかったのかな。

この方法はGoogleで「デバイスマネージャ 表示されない」とか検索して、NEC VersaProと自作PCへーいち の うぇぶろぐTrivial Journal 2.0等で教えて頂きました。ありがとうございました。

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凍る世界

自宅前のセルベ川。
Frozen river

がっちり凍っています。
Frozen river

空にはいつも飛行機雲が。
Afterlight

去年と同じ冬の景色が、またやってきました。

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2006.11.05

さようなら

自宅で強盗に襲われ、亡くなった川崎シニアボランティアの葬儀に出席しました。バーベキューの時に何十枚もずっとクレープを焼いていたり、料理の上手な優しい方でした。

一度だけ「納豆が作れるようになったから」と夕食に招いて頂きました。粒の大きな、おいしい納豆でした。そのときおみやげに持たせてもらったタッパーが、返す機会の無いまま今でも僕の家に残っています。

川崎さん。安らかに。

さようなら。

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2006.11.01

ウランバートルより

日本で何かニュースが流れたようで、私の安否を気づかう電話が家族の元に行ったようです。11/1夜現在、私は無事に自宅で暮しておりますので、御安心下さい。また、この件に関して、このブログのコメント等では一切質問を受けつけませんのでご了承下さい。面識のある方は直接私までメールを下さい。よろしくお願いいたします。

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